ほんと・・・?
1.練習すれば文章はうまくなる
良い書き手になりたいなら、たくさん書くしかありません。
2.インプットではなくアウトプットに基づいて目標を設定する
「3時間がんばろう」というのは、まやかしです。「3ページ書こう」にしましょう。
3.単に発表することだけでなく、内容を意識する
発表することばかりに集中していると、皮肉なことに、それほど発表の機会にめぐまれないでしょう。
4.書くことに十分な時間を費やす
プレッシャーの下ではあまり良い仕事はできません。あなたがどんなに賢くても。会議の前夜に深遠な問題に関する文章を頭の中からひねりだすのは無理があります。
作家は、何時間も机の前に座り、アイデアと格闘します。夕食や酒席で、他の人に相談したり、散歩をしたり。それからまたいろいろ書きつけます。書き散らしたものが、上手だったり、すぐに使えるものである必要はありません。書いてる最中にアイデアは浮かぶのです。
書くことにふんだんに時間を使えば、文章は魔法のような力を持ちえます。ある一時の瞬間にあなたの頭の中にしかなかったイメージを、時空を超えて他の誰かの頭の中に生み出すことができるのですから。
5.みんな口だけは立派
人はしばしば、自分が今書こうとしているものは凄いものになりそうだ、と誰かに吹聴します。何年か過ぎても、「今、何を書いてるの?」という質問に対するその人の答えは変わりません。そんな答え方が上達する以外に実際には何もしていないのです。
他方で、実際に何かをしていれば、必ず進歩があります。「今、何を書いてるの?」と誰かに尋ねられても戸惑ってしまいます。そもそも、その説明は難しいからです。あなたが、実際に書いていて、成功しそうなほどに一生懸命に働いているなら、無力感や劣等感・疲労感を感じていることでしょう。逆にそうでないなら、あなたの働き方は十分でないということです。
6.謎かけしてみる
自分の仕事を、パズルへの答えのように表現してみましょう。
- XとYは同じ仮定からスタートしましたが正反対の結論に至りました。どうしてでしょう?
- ここに三つの一見して全て異なる問題があります。が、実は全て同じ一つの問題が偽装していただけでした。どうしてかお話しましょう。
- 理論的な予測とは違った現象が観察できます。理論が間違っているのでしょうか、それとも何か別な要素が見落とされているのでしょうか。
これらのやり方に厳密にとらわれる必要はないですが、聞き手に内容を効果的に伝える手助けになります。
7.書く時間を優先する
書き仕事を他の仕事より優先しましょう。書くのが一番はかどる時間を確保する習慣を身につけましょう。
8.あなたの見解の全てが核心的なわけではない
興味を引かれる重要な問いへの分析的な把握ができずに挫折し、書くのをやめてしまう人は多いです。小さく始めましょう。問題そのものを洗練させるのは難しいです。使う言葉を正確に定義してみたり、あなたの論拠がどれだけ効果的か確認しましょう。
9.最も考え抜いたことでも、しばしば間違っている
優秀な人々は、研究や執筆中に出会った経験によって、ガラッと今までのやり方を変えてしまいます。実践の中で学んで、ときには過去の間違いに気づかされるのです。
10.何度でも書き直そう
他の人に見てもらいましょう。仲間や信頼のおける人と文章を交換してみましょう。批判や拒否反応への恐れを克服する必要はあるでしょうけども。でも、最初から上手に書ける人なんていません。良い書き手かそうでないかの違いは、文章がうまいかどうかというよりは、どれだけ書き直しているかで決まるのです。
臆せず書いて人に見せること。肝に銘じておきたいところです。人それぞれ書くのに適した時間があるというのもその通りな感じがしますね。何度も書き直しながら、失敗しながら上達するというのは他のことにも当てはまりそうです。
“言語学者の金田一春彦氏によると、目上の人に塩をとって欲しい場合の、最も丁寧な言い方は、「すみません、それはお塩でしょうか?」だそうである”—
Life is beautiful: 日本語とオブジェクト指向 (via kogumarecord)
2009-04-24
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(via s-hsmt)
努力するなら、「仕組みを良くする」ために使いたい。
仕組みAの場合、1の努力に対して、1の成果が出るとする。
仕組みBの場合、1の努力に対して、2の成果が出るとする。
仕組みAを仕組みBに変えるのに、10の努力がいるとする。
仕組みを変える10の努力がつらいので、つい仕組みAのままやってしまいがちだが、がんばって仕組みBを作ってしまえば、生産性は倍になる。
Aさん:ずっと仕組みAのままやる
Bさん:仕組みBを作ってからやる
という2人の人がいるとすると、次のような違いが出る。
Bさんが仕組みBを作り上げる時点では、
Aさん:10の努力で、10の成果
Bさん:10の努力で、0の成果
となっており、Aさんのほうが成果を出している。しかし、そこからさらに10の努力を追加すると、
Aさん:20の努力で、20の成果
Bさん:20の努力で、20の成果
となり、Bさんは成果で追いつく。このあとは、Bさんはずっと倍の生産性になり、Aさんをぐんぐん引き離していく。
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努力は仕組みのために (via yellowblog) (via handa) (via yangoku) (via hisaruki) (via yaruo) 2010-02-17 (via quote-over100notes-jp) (via flsasuto) (via s-hsmt) (via edieelee) (via text-man) (via tammotta) |
| — | Twitter / Makoto Siraisi (via deli-hell-me) |
要領の良い人は、
すでにある物を自分の所へもってきて
ちょっとぐらいルールから外れても
適当に書き換えてまるで自分が作ったかのように成果を出す。
要領の悪い人は、
ゼロから自分で考えて、教科書やルールからは絶対はみ出さず
努力に努力を重ねて、結果、すでに誰かが作ったような物の劣化版を持ってくる。
どうしても自分の考えにこだわり。
基本的にパクリは悪だと思ってる。
要領の良い人はたいていコピー元が豊富なので
(同じ業界からはもってこないで、趣味や遊びから持ってくるとか)
特に法に触れるとか、悪いことをするわけでもなく
素人にはばれにくい、すばらしいパクリをしてくる。
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天才になれる秘密 [http://bit.ly/aXgjFs](via kaoru119) (via uinyan) (via exposition) (via kazcorp) (via usuke-k) (via handa) (via iyoupapa) (via cibolack) (via wiggleelectric) (via plasticdreams) 2010-09-29 (via quote-over100notes-jp) (via alice-lives-in-the-reblogia) (via rokuroku) (via s-hsmt) (via etecoo) (via kyohei1989) |
手塚貴晴さんという建築家がいる。一種の天才なのだと思うのだが、5年ほど前、TVで見た光景が忘れられない。
部下の設計者が徹夜で作ってきた建築模型を一目見るなり「これはゴミだね」と言って、ガシャリと壊してしまったのだ。
僕はそのころ駆け出しコンサルタントになったばかりで、部下の人の痛みがよく分かった。
それと同時に、本当にたくさんのことも学んだ。
・モノには価値があるモノとないモノがある
・「頑張ったか」は価値があるかどうかとは無関係
・価値がないと判断したときは、それをオブラートに包んで伝えるべきではない
・価値があるかどうかは、作った本人には判断出来ないことがある
・作ったモノがゴミなだけで、作った人のことまではゴミと言っていない
・「ゴミだね」に傷ついていたら、クリエイティブな仕事はできない
そして、「ゴミだね」への反論は、ゴミではないモノを作ることしか許されないこと。
もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。
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あなたの作ったものはゴミである、あるいはプロとアマの分岐点 (via obrt)
2012-02-25 (via we-will-win) |


